夜中に足がつる…その原因、脱水や電解質不足かもしれません

スタッフ日記

最近、「寝ているときに突然ふくらはぎがつる」「夜中に足がつって目が覚める」というご相談が増えています。

足がつる原因はさまざまですが、夏場に特に気をつけたいのが脱水や電解質不足です。

汗をかくと、身体から水分だけでなく、ナトリウムなどの電解質も失われます。

そのため、汗をたくさんかいたときは、水だけを補給するのではなく、水分と電解質を一緒に補給することが大切です。

「水を飲んでいるのに、なぜ足がつるの?」

「水はしっかり飲んでいるのに、夜になると足がつる」という方もいらっしゃいます。

もちろん足がつる原因は脱水や電解質不足だけではありませんが、暑い時期に汗を多くかいた場合は、身体から水分と電解質が失われている可能性があります。

特に、屋外での仕事や運動などで大量に汗をかいた日は注意が必要です。

脱水が気になるときは「OS-1」も選択肢

脱水症が疑われる場合には、**経口補水液「OS-1」**も選択肢の一つです。

OS-1は、水分だけでなくナトリウムなどの電解質を補給できるように作られた経口補水液で、軽度から中等度の脱水症における水・電解質の補給に用いられます。

ただし、OS-1は普段の水分補給のための飲料ではなく、脱水症のときに利用するものです。脱水症でない場合は、OS-1を飲む必要はありません。

夜中に足がつる方へ

「最近、寝ていると足がよくつる」
「夏になってから足がつるようになった」
「汗をかいた日は特に足がつる」

そんな方は、日中の水分・電解質補給を意識してみましょう。

それでも頻繁に足がつる場合や、痛み・しびれなど他の症状を伴う場合は、別の原因が隠れていることもありますので、医療機関への相談もおすすめします。

南巽鍼灸整骨院では、足がつるお悩みをはじめ、お身体の状態を確認しながら一人ひとりに合わせた施術を行っています。

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